グラフを作成する際には、注意しなければならないことがあります。それは
他人が内容を理解できるように作成すること です。
(もちろん、これはグラフに限らず、レポート・報告書・論文などすべてに通じます。)
最も基本、かつ作成時忘れがちなのは
がわかるように書かれているか、ということです。
以下に、gnuplot使用時のグラフ作成例を挙げます。参考にしてください。
| 1. | 軸のラベル(見出し)を書く (Gnuplot上あるいは手書きなどで) |
| 単位があるときには、単位も必ず書く | |
| 2. | 各グラフのタイトル(凡例:何を表しているか)を書く (Gnuplot上あるいは手書きなどで) |
| グラフが一本の時には、書かなくてもよい。 | |
| 3. | グラフのキャプション(題名:内容)を書く (Writer/TeX 上あるいは手書きなどで) |
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その文書中に図が複数あるときには、通し番号をつける。 グラフ等の図のときには図の下に、表のときには表の上に書く |