emacsなどを使用してください。
1から100まで順次足していって、以下のように、その都度結果を表示するプログラムをCで作成してください。
1 1 2 3 3 6 4 10 ...
ファイルをctest1.c の名前で、各自の設定した演習用ディレクトリに保存してください。
コマンドプロンプト(GNOME端末)を起動し、ホームディレクトリから演習用ディレクトリに移動します。
gccコマンドを用いて上記で作成したプログラムをコンパイルしてください。
$gcc -o ctest1 ctest1.c
指定どおりの結果が吐き出されるか以下で確認し
$./ctest1
以下で結果をデータファイル(ここではctest1.dat)に書き出してください。
$./ctest1 > ctest1.dat
※上記の ">" は"リダイレクト"と言い、画面に表示されるはずのデータを、">"のあとに指定したファイル(ここではctest1.dat)に出力しています。
※A)2018,2019,2020,2021年度推奨機を持っていて、CentOS6.7がwindows8或いはwindows10(64bit版)の上でVirtualBoxを介して正常に動作する学生は、CentOSに"gnuplot"をインストールして、数値計算した結果をグラフ化する。注意)入学時にwindows7,8がinstallされていたが、その後にwindows10にupdateした場合は、
windows10にVirtualBoxを再installしてから、以下の作業を行うこと。
(但し、必要なファイルをバックアップをしてから再installすること。)Windowsを起動して:I) ネットワーク接続する。II) CentOSを起動する。アプリケーション-->システムツール-->ソフトウエアを選ぶ。 左上の検索でgnuplotを探す。III)一覧から A program for plotting mathematical expressions and data (gnuplot-4.2.6-2.el6(x86_64))を探す。IV)左側にチェックをいれて、適用を押す。V)2つのファイルが表示される。それらをインストールボタンを押してインストールする。(注意)その際、root のパスワードをきかれる。default 状態のパスワードは password である。 これを入力するとインストールが始まる。
※)最近のMac (MacOS El Capitan/Sierra)を使っている学生は、以下の手順でinstall する。i) macOS 用パッケージマネージャーのインストール Console画面から
/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)" と打ってHomebrewをinstallする。
ii) AquaTermをインストールする。 https://sourceforge.net/projects/aquaterm/files/iii) X11をインストールする。 https://www.xquartz.org/iv) Console画面から
brew install gnuplot --with-aquaterm --with-x11 と打ってgnuplotをinstallする。
※A)2017年度推奨機を持っていて、Ubuntuがwindows8或いはwindows10(64bit版)の上でVirtualBoxを介して正常に動作する学生は、Ubuntuに"gnuplot"をインストールして、数値計算した結果をグラフ化する。注意)入学時にwindows7,8がinstallされていたが、その後にwindows10にupdateした場合は、
windows10にVirtualBoxを再installしてから、以下の作業を行うこと。
(但し、必要なファイルをバックアップをしてから再installすること。)Windowsを起動して:I) ネットワーク接続する。II) Ubuntuを起動する。システム-->管理-->ソフトウエアの追加/削除を選ぶ。 左上の検索でgnuplotを探す。III)一覧から A program for plotting mathematical expressions and data (gnuplot-4.2.6-2.el6(x86_64))を探す。IV)左側にチェックをいれて、適用を押す。V)2つのファイルが表示される。それらをインストールボタンを押してインストールする。(注意)その際、root のパスワードをきかれる。default 状態のパスワードは password である。 これを入力するとインストールが始まる。
※A)2016年度推奨機を持っていて、CentOS6.5がwindows8或いはwindows10(64bit版)の上でVirtualBoxを介して正常に動作する学生は、CentOSに"gnuplot"をインストールして、数値計算した結果をグラフ化する。注意)入学時にwindows7,8がinstallされていたが、その後にwindows10にupdateした場合は、
windows10にVirtualBoxを再installしてから、以下の作業を行うこと。
(但し、必要なファイルをバックアップをしてから再installすること。)Windowsを起動して:I) ネットワーク接続する。II) CentOSを起動する。システム-->管理-->ソフトウエアの追加/削除を選ぶ。 左上の検索でgnuplotを探す。III)一覧から A program for plotting mathematical expressions and data (gnuplot-4.2.6-2.el6(x86_64))を探す。IV)左側にチェックをいれて、適用を押す。V)2つのファイルが表示される。それらをインストールボタンを押してインストールする。(注意)その際、root のパスワードをきかれる。default 状態のパスワードは password である。 これを入力するとインストールが始まる。
※A)2015年度推奨機を持っていて、CentOS6.3がwindows8(64bit)の上で正常に動作する学生は、CentOSに"gnuplot"をインストールして、数値計算した結果をグラフ化する。Windowsを起動して:I) ネットワーク接続する。II) CentOSを起動する。システム-->管理-->ソフトウエアの追加/削除を選ぶ。 左上の検索でgnuplotを探す。III)一覧から A program for plotting mathematical expressions and data (gnuplot-4.2.6-2.el6(x86_64))を探す。IV)左側にチェックをいれて、適用を押す。V)2つのファイルが表示される。それらをインストールボタンを押してインストールする。
※B)windowsの上にCentOSがインストールされてないPCに対しては、 "MinGW"と"gnuplot"をwindowsにインストールして、
数値計算した結果をグラフ化する。 (VirtualBoxを再installしてもCentOSが起動しない場合やCentOSのpasswordを忘れた場合も含む。)
注) 以下のサイト https://webdav.fun.ac.jp/にuploadされている2つのpdfファイルは、
こちらからダウンロードできます(MinGW gnuplot インストール手順.pdf)
こちらからダウンロードできます(使い方.pdf)
これをよく読んでインストールする。Windowsを起動して:I) ネットワーク接続する。II) https://webdav.fun.ac.jp/にloginする。III) https://webdav.fun.ac.jp/proself/list/propfind.go から"複雑系科学演習"にいく。IV) folderから以下の2つのpdf fileをダウンロードする。 "MinGW Gnuplot インストール 手順.pdf", "使い方.pdf"V) これをよく読んでインストールする。 (上記のpdf fileに書かれているサイトに接続すると、最新のバージョンがインストールされる。)
※)Mac machine を使っている人は、Macのダウンロードサイトから gnuplot関連ファイルをダウンロードしてインストールする。 或いは、gnuplotのサイトからMac machine用のgnuplotのファイルをダウンロー ドしてインストールする。
-------------------- 以下は過年度学生に対する情報。--------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------------------------------------
※C)Oepn Suse 11.3 がインストールされている学生に対して: I)ルートで ログインする。”コントロールセンター”の”ネットワークのプロキシ”で”マニュアルでプロキシの設定を行う”にチェックが入ってないことを確認する。更に、”すべてのプロトコルで同じプロキシを使う”にチェックが入ってないことを確認する。 II)インターネットに接続する。1)”http://www.gnuplot.info/”にいき、”Download” ”Primary download site on SourceForge””Gnuplot””4.6.0”を選び、 ”gnuplot-4.6.0.tar.gz”をdownloadする。2)/root/ダウンロードへ行く。gnuplot-4.6.0.tar.gzをダブルクリックする。 展開をクリックすると"gnuplot-4.6.0.tar.gz"が展開され、 /root/ダウンロードに "gnuplot-4.6.0"ができる。 "gnuplot-4.6.0"を右クリックしてopen in terminalを選ぶ。2-1)terminal において ./configure2-2)terminal において make2-3)terminal において make check2-4) terminal において sudo make install
※D)Oepn Suse 11.2 或は 11.1 がインストールされている学生に対して: I)”コントロールセンター”の”ネットワークのプロキシ”で”マニュアルでプロキシの設定を行う”にチェックが入ってないことを確認する。更に、”すべてのプロトコルで同じプロキシを使う”にチェックが入ってないことを確認する。 II)インターネットに接続する。1)”コントロールセンター”から”YaST”を選択する。 新しいウインドウが現れる。そこから、”ソフトウエア管理”を選択する。 (”コントロールセンター”から、直接 "ソフトウエアのインストール"を選択してもいい。)2)パッケージ一覧から、 libpng3,wxGTK,libmspack0,gd-devel,gnuplot を選んでインストールする。具体的には以下の手順を繰り返せばいい。2-1)パッケージ検索で、上記のファイルを探す。2-2)"インストールボタン"をクリックする。2-3)"適用ボタン"をクリックするとインストールが実行される。2-4) 2-1)~2-3)を繰り返して5個のファイルをすべてインストールする。注意)インストールの途中で”Open SUSE11.1-0(ディスク1) を挿入してください。”という警告が出ることがあります。 この場合は、2回程度”スキップボタン”を繰り返し押すとインストールが始まります。
E)Oepn Suse 10.0 がインストールされている学生に対して:root でPCにloginして以下の2つのファイルを とってくる。ファイルは、https://webdav.fun.ac.jp/に各自 loginし、 TOP->StudentAndStaff->Course->複雑系科学演習にある gd-2.0.35.tar.gz と gnuplot-4.2.5.tar.gz をとってくる。これらのファイルを/rootに置き以下の操作をコンソール画面で行ってください。(画面をコピー&ペーストするのが最も簡単で正確です。)# gunzip -c gd-2.0.35.tar.gz | tar xvf -# cd gd-2.0.35# ./configure# make# make install# cd ../# gunzip -c gnuplot-4.2.5.tar.gz | tar xvf -# cd gnuplot-4.2.5# ./configure --with-png=/usr/local/include# make# make installとしてインストールしてください。
※※Windows しかインストールされてないPCに対しては、以下の手順で各自、 インストールしてください。 1)インストールファイルをとってくる。https://webdav.fun.ac.jp/に各自 loginし、 TOP->StudentAndStaff->Course->複雑系科学演習にある gnuplot-4.6.5.tar.gz をとってきてデスクトップに置く。 2)このファイルをデスクトップで解凍すると、デスクトップにgnuplotというフォルダができる。これをクリックしてフォルダ$gnuplot$binまでいき、wgnuplotをクリックするとgnuplotが起動される。起動後の設定としては、画面を右クリックして、 Choose Font を選び、フォント名 @MS ゴシック を選ぶ。右クリックのメニューから、 Update C$Documents and Settings$***$Application Data$wgnuplot.ini を選ぶと、この設定が保存される。ここで、マーク *** は、ユーザー名である。 尚、Windowsで計算する人は、Visual Studio をインストールするといいでしょう。
もし、C言語コンパイラーがインストールされてないなら、以下のC言語コンパイラー Cygwin, GOW (Gnu on Windows), MinGW (Minimalist Gnu for windows) のひとつをインストールしてください。
もし、editorがインストールされてないなら、秀丸などを窓の杜などからダウンロードしてインストールするといいでしょう。
※※※Mac しかインストールされてないPCに対しては、以下の手順で各自、 インストールしてください。 1)インストールファイルをとってくる。http://www.muskmelon.jp/macosxに接続し、gnuplot.app をとってきてデスクトップにおく。ここで、Mac OS のバージョンが Leopard か Tiger とでは手順が異なることに注意すること。 2)このファイルをデスクトップで解凍すると、デスクトップにgnuplotというフォルダができる。これをクリックすればgnuplotが起動される。場合によっては、パスを設定する必要がある。
※※※(注意)最近のMac OS (例えばEl Capitanなど)がインストールされているPCに対しては、以下の手順で各自、インストールしてください。 1)インストールファイルをとってくる。http://www.muskmelon.jp/macosxに接続し、gnuplot.app をとってきてデスクトップにおく。或いは、Mac用のgnuplot-5.0.3.tar.gzなどをダウンロードして、それを解凍してgnuplot.appを作る。このgnuplot.appをアプリケーションに移動させる。2)使用時は、このgnuplot.appをダブルクリックして起動する。 3)但し、x11を使うために、XQuarzをサイトからダウンロードしてインストールする。
GNUPLOT用に新たにコマンドプロンプトを起動し、演習用ディレクトリに移動します。
GNUPLOTを起動してください。(ちなみに終了は"exit"です)
$ gnuplot
上記で作成したデータをグラフ化し、意図した結果が出力されているか、自分で確認してください。
gnuplot> plot "ctest1.dat"
確認がとれたら、レポート貼り付け用のグラフを作成してください。
レポート等に使用するグラフは、他人が見て、何が書いてあるか明確である必要があります。
こちらを参照の上、必ず体裁を整えたグラフを作成してください。
レポートに貼り付ける体裁のグラフが書けたら、PNG形式でグラフを書き出します。
gnuplot> set term png gnuplot> set output "ctest1.png" gnuplot> replot
これで、演習用ディレクトリに ctest1.pngというグラフの図が書き出されます。
適宜レポートにpngファイルを貼り付けて下さい。
なお、もとの状態(画面上でのグラフ描画)に戻るには、
gnuplot> set output gnuplot> set term X11
です。
但し、Windows でgnuplpt を使っている場合は、もとの状態(画面上でのグラフ描画)に戻るには、gnuplot> set output gnuplot> set term windows
です。
レポートや論文では実験結果に対する考察が求められます。
そこで、考察のためのグラフを用意します。
gnuplot> plot "ctest1.dat", x*(x+1)/2
として、先ほどの"ctest1.dat"とx*(x+1)/2という関数を重ねたグラフを描きます。
この図をctest2.pngとして保存した後、
先ほどと同様の手順でレポートに貼り付けます。
gnuplot> set term png gnuplot> set output "ctest2.png" gnuplot> replot
1からnまでの数列の和を計算しましょう。 時間に余裕がある人は、課題(mandelbrotjulia-2ndutf.pdf)のMandelbrot図形を描きなさい。
レポートには、単に作成した画像(グラフ)を提示するだけではなく、画像から何がわかるか、どのようなメカニズムでそうなるのかなどの考察を含めて記述すること。
上記の事柄を考慮して、
について、TexまたはWordを利用してレポートを作成してください。
TexまたはWordで作成したレポートを、PDFへ書き出し、印刷してください。
レポートをPDF形式に変換するには、[ファイル]→[PDFとしてエクスポート] 等を利用して下さい。
本日のレポートは、提出する必要はない。次回からのレポートは、担当教員の指示に従うこと。